私の脇汗匂い

私が脇汗の匂いに気づいたのは、大学に入学してからです。
ワキガに限らず体臭が強くなる原因の一つとして、ストレスが挙げられると思います。

 

高校受験、大学受験での勉強面のストレスから、その傾向が強まったのではないかなと思っています。また、脱毛をしているとワキガが強くなるという話も聞きます。

 

学生の時分はそんなことはつゆ知らず、毎日せっせと腋毛を中学生の頃から抜くようにしており、さらに大学生になってから大手エステで脱毛をしましたので、その話が本当なら完全に自分でワキガ体質を助長したことになります。

 

その後は、少し暑い室内にいる時はもちろんのこと、ひどい時は夕方以降に緊張しただけで冷や汗ならぬ脇汗が無意識に出てきてしまい、申し訳なくてたまりませんでした。

 

インターネットの口コミで以前、「脇汗をかいたら濡れティッシュなどですぐに拭きましょう、そうすれば緊急時に少し臭いを抑えることができます」という説明を見つけましたが、あれは全く効きませんでした。

 

むしろどんなに頑張って拭いても効き目がないので、焦りでさらに汗をかいてしまって、どうしようもなくなってしまいました。

 

また、日本人にはワキガ人口が少ないようで、必ずと言っていいほど陰口を叩かれます。
直接指摘されたりすることはありません。

 

耳垢が湿っている体質の人はワキガという法則があるそうで、そういった人たちからは耳垢が湿っているかどうかを確認されることがほとんどです。日本人に対して人間不信になりそうです。

 

しかし、欧米人にはかなりの確率でワキガの方がいるそうです。
実際、私の友人のアメリカ人男性は「日本人って、ほとんど脇汗が臭う人がいないんだって聞いたんだけど、本当なの?すごく不思議!」と言っていました。

 

彼自身もそうだし、友人もほとんどがワキガを持っているそうです。
ですが、それをある種のフェロモンとして認識しているという話もしていて、ここについては日本人と見解が分かれるところなんじゃないかなと思いました。

 

そんなワキガ率の高い国であれば、当然ワキガ対策の商品は開発が進んでいます。
日本のワキガ対策グッズとして、私はデオナチュレを使っていましたが、日によっては効いていないと感じる時もありました。

 

そこで友人オススメの商品をちょっとだけ使ってみたところ、全く匂いませんでした。
男性向け商品ではありますが、デオトラントαという、アメリカの薬局でロングセラーのシリーズだそうです。

 

これ以外にもデオドラント系の商品がかなり充実しているという話を聞きました。
今度彼がアメリカに帰国する時に、ひとつ買ってきてもらおうかと思っています。